第二回。

宇宙人の有無について騒がれている昨今、もっと大きな課題があると思われる。
昨日見た演劇のレポートや、巨大ミミズの確認、三段腹の解消などなどだ。
耳掃除を極めろ。という課題が出されても、深さや程度は人それぞれなので難易度が高い。
それが自分の耳掃除ならいいが、犬、猫、象にキリン、チュパカブラやインド人だったらどうなるのであろうか?
犬や猫は、仕事もあるだけあって可能だろう。象は耳が重そうだがなんとか。キリンは脚立を持ってこい。
チュパカブラってなんですかね?なんでも山羊などの家畜の血をすっからかんにするUMAだとか。UMAは会わないので耳掃除しなくてもいい。
インド人はやばいね。もしかしたらターバンで耳を隠してしまうかもしれん。いざ耳掃除となったらカレーを投げつけてくる可能性だってある。
カレーは恐い、何せ日本人の好物だけあって、カレーに群がってしまう。
そうなった時点で日本人は負けである。カレーによってインドに買収されてしまうのだ。
買収された日本はインドになってしまう。そこかしこからナマステーナマステーと聞こえてくるだろう。
牛すらも食べることが出来なくなってしまうのだ。BSEだかUSBだかNHKだかに恐れる必要が無くなるかもしれないが。
国産高級肉牛は国産神聖牛になり、NHKは潰れてしまう。
NHKが潰れたらそれはそれでいいような気もするが、NHKしか見ない老人達はテレビから離れていくだろう。
テレビから離れた老人は暇になり、日々ゲートボールをするようになる。日々日の出から日の入りまでゲートボールをし、体を鍛えるのだ。
体を鍛えた老人達はたむろっている不良をもあのハンマーで撃退することであろう。
不良達は老人を恐れ、真面目に勉学に励むこととなる。
そして不良達は持ち前のガッツと、老人のおかげで手に入れた知力で日本をインドの支配から救うのである。
頑張れ不良達!
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by bloody_red_cross | 2005-11-23 14:14 | 謎文
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